だんご3兄弟について
だんご3兄弟は、1999年1月NHK教育テレビの『おかあさんといっしょ』のオリジナルナンバーとして発表されたタンゴ系の童謡です。
作詞、作曲は当時CMプランナーだった佐藤雅彦、コミカルなアニメを手掛けたのが内野真澄。
曲・編曲を担当したのは堀江由朗。
『だんご』と『タンゴ』をかけているようです。
制作の動機として佐藤雅彦は串団子が兄弟だったら一番上と一番下どちらが長男になるのかという疑問を『クリック』という短編集に収めました。
その短編集をたまたまおかあさんといっしょのディレクターが手にしたことから、歌を制作することになり、「だんご3兄弟」が完成しました。
だんご三兄弟の人気の原因の一つが、そのキャラクターのコミカルさではないでしょうか。
だんご3兄弟は串に刺さった状態から、一番上が長男、真ん中が二男、一番下が三男の醤油だんごです。
あまり知られていませんがこれら一つ一つに名前があります。
長男が「串団子 一郎」、次男が「串団子 次郎」、三男が「串団子 三郎」という名前です。
彼らは醤油だんごですが、彼らの理想は実はあんだんご。
憧れの女性は桜餅の「さくら もちよ」で友達は静岡県出身の「湯のみ3兄弟」。
名前は長男から順に「茶の吉」、「茶のすけ」、「茶三郎」です。
また、ライバルも設定されており2段アイスの「バニラ&もか」らしいです。
バックで怪しげなダンスを踊っている3人はそれぞれ、、「山田さん(54歳)」、「斎藤さん(52歳)」、「すぎしたさん(63歳)」で3人とも本業はだんご屋さんらしいです。